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カーニバルが終わったらやってくるのが、イースターです。
カーニバルムードの店内ディスプレイは、瞬く間にイースター一色に!ぶどう棚のように天井から吊り下げられるのが、ブラジル名物、型チョコレート。

ブラジルではイースターのこと、Pascoa(パスコア)と言います。ヘブライ語で「復活」を意味するこの日。まさに、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する「復活祭」。それにヨーロッパの春の祭典が交じり合ったものが今日のイースターです。イースターは、春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日です。ちなみにカーニバルイースターの日からさかのぼって40日間の、四旬節の断食の前にお肉を食べて騒ぐお祭りです。ラテン語でカーニバルが「肉よさらば」という意味がある由来です。

イースターはて、ブラジルでもクリスマスに並ぶ重要な行事であるわけですが、当日は家族揃って食事をとるのが一般的です。(クリスマスと一緒ですね。)そして忘れてはいけないのが、型チョコレート、「イースター・エッグ」です。ひよこがの殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえったとか。新しい命をもつ「」はまさに復活のシンボル。ブラジルではそのがチョコレートでできているのです。もちろんブラジル国内で最もチョコレート産業が活性化する時期。そしてチョコレートを運んでくるのは、冬眠からの目覚めと多産のシンボル、ウサギ。もちろんウサギは卵は産みませんが。

子ども達が楽しみにしているのは、両手で抱えるぐらい大きい卵チョコレート。そしてその中に入っている「おまけ」。卵の中は空洞になっており、その中に結構たいしたおもちゃなどが入っているのです。バットマンやキティちゃんのお人形、プラスティック時計、携帯ラジオと、その中身は年々豪華になってきています。もちろん値段も年々高くなっているわけですが。また大人用には、Saint Phylippeのように、豪華で高価なものまで販売されています。

卵形チョコレートはスーパー、小売店、チョコレート専門店、パン屋などあらゆるところで売っています。お店によって値段が大きく違うので注意。例えばProconの調査結果によると、375gの卵チョコレートがあるお店では31,9レアル。別のお店では14,7レアルと、117%も値段に差があったそうです。いくつかお店を回ってみるのがいいかもしれませんね。
04/17|ショッピング ファッション||TOP↑
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