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リオ州でデング熱が流行しています。今年に入ってから州内で5万人以上の感染者と12人の死亡者が確認されています。虫除けスプレーなどで予防に心がけ、デング熱の症状らしきものが出た場合はすぐに医療機関を打診してください。

デング熱は1型から4型まで4種類のウィルスがあります。一度感染した型のウィルスには免疫ができ、2回目以降は感染しても症状が出にくいといわれていますが、別の型のウィルスに感染した場合にはデング出血熱を発症する場合があります。デング出血熱は重篤化すると死に至るケースもあります。今年は、4型ウィルスの流行が特徴す。

デング熱の症状は、発熱、目の奥の痛み、体の痛みなどがあります。症状がおちついた場合でもまた戻ってくる場合があるので、十分に注意してください。 虫除けを使用し、屋内にが入り込まないよう注意しましょう。または水周りに孵化します。植木鉢の下の水受け皿、ビンにたまった水などに注意しましょう。

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04/25|薬局・病気||TOP↑
ブラジル公立の緊急病院は、外国人でもだれでもが無料で駆け込むことができます。またデング熱などブラジル特有の病気の対応も充実しています。


Hospital da Lagoa

– r. jardim botanico, 501 – jardim botanico
- tel.: (0**21) 3111-5100
Hospital IASERJ
– av. Henrique Valadares, 107 – centro
- tel.: (0**21) 3231-8800
Instituto Nacional de Cardiologia
– r. das laranjeiras, 374 – laranjeiras
–tel.: (0**21) 2285-3344
Hospital Ipanema
– r. Antonio parreiras, 67 – Ipanema
- tel.: (0**21) 3111-2300
Hospital Miguel Couto
– r. Mario ribeiro, 117 – gavea
- tel.: (0**21) 3111-3800
Hospital Souza Aguiar
– pça. Da republica, 111 – centro
- tel.: (0**21) 3111-2732

03/24|薬局・病気||TOP↑
今年もデング熱大流行が危惧されています。リオデジャネイロ市長の、歴史に残る大流行になるだろうという発言も注目されました。暑くなると発生し始めるデング熱。対策は刺されないことと、蚊を発生させないこと。

子ども用の動画ですが、分かりやすく説明されています。


デング熱は蚊によって媒介される病気で、高熱、下痢、筋肉痛、頭痛などの症状が一般的です。ワクチンがないため、予防は刺されないようにすること。虫除けスプレーを常に使用しましょう。
またデング熱が疑われる症状が出た場合は、迷わず最寄の私立、公立の緊急病院に足を運びましょう。水分を十分にとり医師の処方した薬を服用してください。内出血を誘導するため、アスピリン系の頭痛薬を飲むことは避けてください。

11/20|薬局・病気||TOP↑
まずブラジルには、公立と私立の医療機関があります。
基本的に全員、SUS(統一保健医療システム)という公的保険に任意加入しているため、公立の医療機関の利用が無料となります。つまり、公立機関であれば、入院、診察、検査などが無料。必要なのはを購入する費用のみ、とのことです。
このシステムはブラジル在住の外国人も対象とされており、観光客も急ぎ駆けこんでも診察を受け入れてくれます。

ただ公立機関の問題は、貧弱な設備。足りない医師。衛生面でも疑問を感じる場所も多い。そこで、ハイレベルな私立の医療機関が登場するわけですが、お金がかかります。格差は医療の面でも確実に浸透しているのです。

家計に余裕がある世帯では、月々の保険料を支払って、保険に加盟します。その保険会社が提携している医療機関の設備を使用できるという仕組みです。一般的な民間保険料は月あたり180レアル程度。プラン、年齢によって値段が変わってきます。保険に入っていないけど、私立医療サービスを受けたい場合は自費でサービス毎に支払うことで利用できます。

病気になったら?!
<緊急でない場合 私立>
①私立の専門の診療所を探します。一般の診療所は、胃腸科、内科、耳鼻科、婦人科のように分かれています。
②診療所に電話をして予約。私立の人気のある医者の場合は、診療予約日まで1ヶ月以上も待たされる場合があります。
③診療日 症状などを説明しましょう。必要な検査をするための書類を医者からもらいます。
④必要な検査を実施している検査機関に電話をし、予約します。
検査日 医者からの書類をもっていきます。
検査結果をもらう。検査内容にもよりますが後日になる場合が多いです。最近は自宅へ配達してくれる機関、またインターネットで入手できる場合が増えました。
⑦検査結果が入手できる頃に、医者の再診察を予約しておく。
⑧検査結果をもって再診察。必要なの処方箋を医者にもらう。
局で購入


<緊急でない場合 公立>
①朝早くから最寄の公立の医療施設に行きます。列に並び番号札をもらいます。
②診療。症状などを説明し、検査が必要であれば、医者に書類を書いてもらいます。
③公立の検査機関へいき、検査。
④後日検査結果を入手
⑤最診察 ①と同様
⑥医者に必要なの処方箋をもらう。
局でを購入

<緊急の場合 公立 私立>
①緊急病院としてされている機関にいきます。24時間のところがほとんど。
②看護婦の簡単な診断の後、緊急に処置が必要なのかそうでないかに分けられ待機。
③診断
④必要な検査施設がその病院にあればその場で検査
⑤再診察。薬の処方箋の発行。
⑥薬局にて薬を購入。

このように、ブラジルの医療機関は、細かく分類化されているのです。

DSCF8951.jpg足専門の診療所

リオデジャネイロの緊急病棟がある主な病院

(私立 設備が整っており知られているもの)
Hospital Samaritano
Rua Bambina, 98 - Botafogo 緊急時電話21 2535-4000

Copa D Or
Rua Figueiredo Magalhaes, 875 - Copacabana 地下鉄 Siqueira Campos すぐ
小児科もあり

Centro Pediatrico da Lagoa 小児科
Av. Lineu de Paula Machado 64 Lagoa














09/20|薬局・病気||TOP↑



薬屋さんはブラジル語で、Drogaria(ドロガリア)、もしくはFarmacia(ファルマシア)と言います。ブラジルにおける薬屋さんの普及率は世界でもトップクラスで、街中のあちこちで見かけることができます(動画は「パシェーコというチェーン店」)。
お土産にもちょうどいいプロポリスやガラナも薬局で買うことができます。

※いくつかの症例をブラジル語でご紹介しましょう。
風邪……ヘスフリアード、 熱はフェブリ
せき……トッスィ
下痢……ヂアヘイア
嘔吐……ヴォミト
コンドーム……カミズィーニャ
目薬……コリーリオ


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